日経平均9日大引け=3日ぶり反落、2892円安の5万2728円

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市況

 9日の日経平均株価は前週末比2892.12円(-5.20%)安の5万2728.72円と3日ぶり反落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は133、値下がりは1431、変わらずは26と、値下がり銘柄の割合は80%を超えた。

 日経平均マイナス寄与度は758.09円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、SBG <9984>が308.85円、東エレク <8035>が287.79円、ファストリ <9983>が174.08円、フジクラ <5803>が83.06円と並んだ。

 プラス寄与度トップはローム <6963>で、日経平均を7.72円押し上げ。次いでKDDI <9433>が4.61円、セコム <9735>が3.21円、ZOZO <3092>が2.86円、サイバー <4751>が1.27円と続いた。

 業種別では33業種すべてが値下がり。下落率1位は非鉄金属で、以下、ガラス・土石、機械、電気機器、電気・ガス、証券・商品が並んだ。

株探ニュース

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