東証グロース(前引け)=値下がり優勢、GモンスターがS高

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市況

 9日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数22、値下がり銘柄数567と、値下がりが優勢だった。

 個別ではグリーンモンスター<157A>がストップ高。ソフトフロントホールディングス<2321>、オキサイド<6521>、BuySell Technologies<7685>など4銘柄は昨年来高値を更新。ペルセウスプロテオミクス<4882>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、HOUSEI<5035>、ウォンテッドリー<3991>、フリー<4478>は値上がり率上位に買われた。

 一方、シンカ<149A>、ラクサス・テクノロジーズ<288A>、グランディーズ<3261>、TalentX<330A>、リップス<373A>など20銘柄が昨年来安値を更新。リネットジャパングループ<3556>、Synspective<290A>、アクセルスペースホールディングス<402A>、MUSCAT GROUP<195A>、フィーチャ<4052>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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