東証グロース(大引け)=値上がり優勢、Gモンスター、リネットJがS高

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市況

 6日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数412、値下がり銘柄数159と、値上がりが優勢だった。

 個別ではグリーンモンスター<157A>、リネットジャパングループ<3556>、ブレインズテクノロジー<4075>がストップ高。ソフトフロントホールディングス<2321>、技術承継機構<319A>、オンコリスバイオファーマ<4588>、QDレーザ<6613>、フロンティアインターナショナル<7050>など6銘柄は昨年来高値を更新。ジーエヌアイグループ<2160>、Aiロボティクス<247A>、ライトアップ<6580>、スパイダープラス<4192>、ノースサンド<446A>は値上がり率上位に買われた。

 一方、キッズスター<248A>、イノベーション<3970>、Sharing Innovations<4178>、AHCグループ<7083>が昨年来安値を更新。メドレックス<4586>、窪田製薬ホールディングス<4596>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、ベガコーポレーション<3542>、Welby<4438>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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