東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、東京衡機が一時S高

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市況

 6日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数515、値下がり銘柄数870と、値下がりが優勢だった。

 個別では東京衡機<7719>が一時ストップ高と値を飛ばした。Shinwa Wise Holdings<2437>、コメ兵ホールディングス<2780>、ビーピー・カストロール<5015>、日本坩堝<5355>、ダイニチ工業<5951>など21銘柄は昨年来高値を更新。シダー<2435>、AIメカテック<6227>、岡野バルブ製造<6492>、日本ギア工業<6356>、住石ホールディングス<1514>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アストマックス<7162>、フォーバル<8275>が昨年来安値を更新。地盤ネットホールディングス<6072>、クオンタムソリューションズ<2338>、重松製作所<7980>、テクノ菱和<1965>、サンリン<7486>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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