東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、日ギア、タカセが買われる

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市況

 4日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数86、値下がり銘柄数1439と、値下がりが優勢だった。

 個別ではFaber Company<220A>、日本マクドナルドホールディングス<2702>、日本伸銅<5753>、高田機工<5923>、グローバルキッズCOMPANY<6189>など10銘柄が昨年来高値を更新。日本ギア工業<6356>、タカセ<9087>、西川計測<7500>、ひらまつ<2764>、エンバイオ・ホールディングス<6092>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ぐるなび<2440>、キャンドゥ<2698>、ウェルディッシュ<2901>、マーケットエンタープライズ<3135>、ハピネス・アンド・ディ<3174>など39銘柄が昨年来安値を更新。重松製作所<7980>、共栄タンカー<9130>、石川製作所<6208>、細谷火工<4274>、JMACS<5817>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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