東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、ブランジスタ、GキッズがS高

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市況

 3日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数203、値下がり銘柄数1301と、値下がりが優勢だった。

 個別ではブランジスタ<6176>、グローバルキッズCOMPANY<6189>、重松製作所<7980>、共栄タンカー<9130>がストップ高。湖北工業<6524>、明海グループ<9115>は一時ストップ高と値を飛ばした。第一カッター興業<1716>、日本電技<1723>、植木組<1867>、大成温調<1904>、日本ドライケミカル<1909>など79銘柄は昨年来高値を更新。精工技研<6834>、三相電機<6518>、エリアクエスト<8912>、Faber Company<220A>、太洋物産<9941>は値上がり率上位に買われた。

 一方、東京衡機<7719>が一時ストップ安と急落した。ハピネス・アンド・ディ<3174>、フォーシーズHD<3726>、フライトソリューションズ<3753>、ケイブ<3760>、サインポスト<3996>など14銘柄は昨年来安値を更新。ダイドーリミテッド<3205>、MRKホールディングス<9980>、マツモト<7901>、Trailhead Global Holdings<3358>、JMACS<5817>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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