東証グロース(前引け)=値下がり優勢、エコモット、フィーチャがS高

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市況

 3日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数104、値下がり銘柄数455と、値下がりが優勢だった。

 個別ではエコモット<3987>、フィーチャ<4052>がストップ高。リボミック<4591>、QDレーザ<6613>は一時ストップ高と値を飛ばした。オンコリスバイオファーマ<4588>、QPSホールディングス<464A>、パワーエックス<485A>、オキサイド<6521>、セレンディップ・ホールディングス<7318>など8銘柄は昨年来高値を更新。ソフトフロントホールディングス<2321>、データホライゾン<3628>、ジャパン・ティッシュエンジニアリング<7774>、スリー・ディー・マトリックス<7777>、ジーエヌアイグループ<2160>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ドリコム<3793>、スパイダープラス<4192>、ユーソナー<431A>、サイバーソリューションズ<436A>、ユミルリンク<4372>など17銘柄が昨年来安値を更新。窪田製薬ホールディングス<4596>、Chordia Therapeutics<190A>、Welby<4438>、ファンデリー<3137>、和心<9271>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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