東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、湖北工業、重松製が一時S高

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市況

 3日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数330、値下がり銘柄数1111と、値下がりが優勢だった。

 個別では湖北工業<6524>、重松製作所<7980>が一時ストップ高と値を飛ばした。第一カッター興業<1716>、日本電技<1723>、植木組<1867>、大成温調<1904>、日本ドライケミカル<1909>など73銘柄は昨年来高値を更新。細谷火工<4274>、エリアクエスト<8912>、サンコール<5985>、三相電機<6518>、精工技研<6834>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ハピネス・アンド・ディ<3174>、ケイブ<3760>、サインポスト<3996>、ギークリー<505A>、タカキュー<8166>など8銘柄が昨年来安値を更新。ダイドーリミテッド<3205>、マツモト<7901>、MRKホールディングス<9980>、Trailhead Global Holdings<3358>、東京衡機<7719>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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