日経平均2日大引け=5日ぶり反落、793円安の5万8057円
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2日の日経平均株価は前週末比793.03円(-1.35%)安の5万8057.24円と5日ぶり反落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は337、値下がりは1222、変わらずは32と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。 日経平均マイナス寄与度は280.77円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、ファストリ <9983>が102.68円、東エレク <8035>が48.13円、TDK <6762>が44.12円、SBG <9984>が34.5円と並んだ。 プラス寄与度トップはフジクラ <5803>で、日経平均を55.49円押し上げ。次いで信越化 <4063>が25.90円、トヨタ <7203>が19.89円、住友電 <5802>が16.38円、三井物 <8031>が11.23円と続いた。 業種別では33業種中9業種が値上がり。1位は鉱業で、以下、非鉄金属、海運業、石油・石炭が続いた。値下がり上位には空運業、証券・商品、銀行業が並んだ。 株探ニュース