東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、Trail、JMACSがS高
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2日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数386、値下がり銘柄数1084と、値下がりが優勢だった。 個別ではTrailhead Global Holdings<3358>、JMACS<5817>、加地テック<6391>、東京衡機<7719>、重松製作所<7980>がストップ高。タカノ<7885>は一時ストップ高と値を飛ばした。日本電技<1723>、ナカボーテック<1787>、大本組<1793>、大豊建設<1822>、森組<1853>など104銘柄は昨年来高値を更新。アルメディオ<7859>、MRKホールディングス<9980>、アミファ<7800>、santec Holdings<6777>、戸上電機製作所<6643>は値上がり率上位に買われた。 一方、ダイドーリミテッド<3205>がストップ安。ハピネス・アンド・ディ<3174>、サインポスト<3996>、ギークリー<505A>は昨年来安値を更新。栗林商船<9171>、宮入バルブ製作所<6495>、fonfun<2323>、Abalance<3856>、じもとホールディングス<7161>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース