東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、Trail、JMACSがS高

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市況

 2日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数307、値下がり銘柄数1153と、値下がりが優勢だった。

 個別ではTrailhead Global Holdings<3358>、JMACS<5817>がストップ高。加地テック<6391>、東京衡機<7719>、タカノ<7885>、重松製作所<7980>は一時ストップ高と値を飛ばした。日本電技<1723>、ナカボーテック<1787>、大本組<1793>、森組<1853>、金下建設<1897>など82銘柄は昨年来高値を更新。アルメディオ<7859>、MRKホールディングス<9980>、日本ギア工業<6356>、アミファ<7800>、TBグループ<6775>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ハピネス・アンド・ディ<3174>、サインポスト<3996>、ギークリー<505A>が昨年来安値を更新。セキド<9878>、栗林商船<9171>、サン電子<6736>、キタック<4707>、じもとホールディングス<7161>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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