東証グロース(前引け)=値上がり優勢、コーディアが一時S高

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市況

 27日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数403、値下がり銘柄数156と、値上がりが優勢だった。

 個別ではChordia Therapeutics<190A>が一時ストップ高と値を飛ばした。タスキホールディングス<166A>、MUSCAT GROUP<195A>、日本ファルコム<3723>、サスメド<4263>、QPSホールディングス<464A>など10銘柄は昨年来高値を更新。Welby<4438>、ジェリービーンズグループ<3070>、セレンディップ・ホールディングス<7318>、ヘリオス<4593>、ムービン・ストラテジック・キャリア<421A>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ユーソナー<431A>、HUMAN MADE<456A>、イノバセル<504A>、CRAVIA<6573>が昨年来安値を更新。海帆<3133>、Birdman<7063>、シンバイオ製薬<4582>、TWOSTONE&Sons<7352>、スタメン<4019>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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