東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、栗林船がS高

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市況

 27日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数1005、値下がり銘柄数403と、値上がりが優勢だった。

 個別では栗林商船<9171>がストップ高。テクミラホールディングス<3627>、Abalance<3856>は一時ストップ高と値を飛ばした。ファーストコーポレーション<1430>、JESCOホールディングス<1434>、藤田エンジニアリング<1770>、第一建設工業<1799>、錢高組<1811>など120銘柄は昨年来高値を更新。マツモト<7901>、TBグループ<6775>、JMACS<5817>、サンデン<6444>、OBARA GROUP<6877>は値上がり率上位に買われた。

 一方、フォーバル<8275>が昨年来安値を更新。精工技研<6834>、テクニスコ<2962>、サン電子<6736>、日本電子材料<6855>、AIメカテック<6227>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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