東証グロース(大引け)=値上がり優勢、マスカットG、QDレーザがS高
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26日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数399、値下がり銘柄数173と、値上がりが優勢だった。 個別ではMUSCAT GROUP<195A>、QDレーザ<6613>がストップ高。海帆<3133>、テクノロジーズ<5248>、Birdman<7063>は一時ストップ高と値を飛ばした。トライアルホールディングス<141A>、日本ファルコム<3723>、サスメド<4263>、gooddaysホールディングス<4437>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>など7銘柄は昨年来高値を更新。窪田製薬ホールディングス<4596>、イーディーピー<7794>、フリー<4478>、pluszero<5132>、Delta-Fly Pharma<4598>は値上がり率上位に買われた。 一方、メディア工房<3815>、HUMAN MADE<456A>、イノバセル<504A>、Rebase<5138>、BTM<5247>など8銘柄が昨年来安値を更新。バリュークリエーション<9238>、ティーケーピー<3479>、プロディライト<5580>、識学<7049>、シンバイオ製薬<4582>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース