東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、テクニスコ、MCPsがS高

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市況

 26日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数906、値下がり銘柄数542と、値上がりが優勢だった。

 個別ではテクニスコ<2962>、マナック・ケミカル・パートナーズ<4360>、日本伸銅<5753>、JMACS<5817>、三ッ星<5820>など6銘柄がストップ高。ファーストコーポレーション<1430>、JESCOホールディングス<1434>、大本組<1793>、松井建設<1810>、イチケン<1847>など122銘柄は昨年来高値を更新。MRKホールディングス<9980>、光陽社<7946>、Speee<4499>、メタプラネット<3350>、エムティジェネックス<9820>は値上がり率上位に買われた。

 一方、AIメカテック<6227>、日本電子材料<6855>がストップ安。クオンタムソリューションズ<2338>、ライフフーズ<3065>、ショーケース<3909>、タカキュー<8166>、昴<9778>は昨年来安値を更新。ASIAN STAR<8946>、コレックホールディングス<6578>、ハピネス・アンド・ディ<3174>、リブセンス<6054>、ジオコード<7357>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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