ETF売買動向=25日寄り付き、日経レバの売買代金は359億円と活況
投稿:
25日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比1.5%減の670億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同15.5%増の505億円となっている。 個別では上場インデックスファンド日経半導体株 <213A> 、グローバルX 半導体・トップ10-日本株式 ETF <282A> 、One ETF 日本国債 17-20年 <496A> 、AI セレクトメガトレンド日本株(ネットリターン) <162A> 、インデックスファンドMSCI日本株高配当低ボラティリティ <1399> など31銘柄が新高値。NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が新安値をつけている。 そのほか目立った値動きではWisdomTree ニッケル上場投資信託 <1694> が3.78%高と大幅な上昇。 一方、東証スタンダードTOP20ETF <1551> は3.05%安と大幅に下落している。 日経平均株価が670円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金359億5100万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における同時刻の平均売買代金298億3500万円を大きく上回る活況となっている。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が32億3300万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が27億7800万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が22億3700万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が20億4600万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が16億3800万円の売買代金となっている。 株探ニュース