東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、大豊工業、TBグループがS高
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24日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数768、値下がり銘柄数662と、値上がりが優勢だった。 個別では大豊工業<6470>、TBグループ<6775>、指月電機製作所<6994>、東京衡機<7719>がストップ高。第一カッター興業<1716>、大本組<1793>、日本ドライケミカル<1909>、中広<2139>、ブルボン<2208>など99銘柄は昨年来高値を更新。北川精機<6327>、リベルタ<4935>、太洋テクノレックス<6663>、タカトリ<6338>、ワイズホールディングス<5955>は値上がり率上位に買われた。 一方、クオンタムソリューションズ<2338>、ぐるなび<2440>、出前館<2484>、リミックスポイント<3825>、日本オラクル<4716>など10銘柄が昨年来安値を更新。日本ギア工業<6356>、TVE<6466>、河西工業<7256>、アシードホールディングス<9959>、岡本硝子<7746>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース