ファンペップは軟調、新株式・新株予約権発行で希薄化懸念

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 ファンペップ<4881.T>は軟調。前週末20日取引終了後、第三者割当による新株式と第13回新株予約権(行使価額修正条項付き)の発行を行うと発表した。発行数は新株式が35万2900株、新株予約権が9万7500個(潜在株数975万株)。希薄化率は議決権ベース(25年12月末時点)で最大24.91%。調達資金約8億5000万円(手取り概算額)は研究開発資金などに充てる。将来的な株式価値の希薄化が懸念されているようだ。

出所:MINKABU PRESS

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