日経平均20日前引け=3日ぶり反落、741円安の5万6726円

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市況

 20日前引けの日経平均株価は3日ぶり反落。前日比741.10円(-1.29%)安の5万6726.73円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は210、値下がりは1344、変わらずは38と、値下がり銘柄の割合は80%を超えた。

 日経平均マイナス寄与度は140.39円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、東エレク <8035>が131.36円、アドテスト <6857>が105.62円、トヨタ <7203>が26.57円、イビデン <4062>が25.07円と並んだ。

 プラス寄与度トップは中外薬 <4519>で、日経平均を24.17円押し上げ。次いで住友電 <5802>が15.24円、TDK <6762>が7.02円、大塚HD <4578>が6.69円、横河電 <6841>が4.78円と続いた。

 業種別では33業種中30業種が下落し、上昇は非鉄金属、医薬品、その他製品の3業種にとどまった。値下がり1位は証券・商品で、以下、輸送用機器、空運、電気・ガス、水産・農林、繊維と並んだ。

株探ニュース

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