東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、静甲、日ギアがS高

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市況

 19日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数842、値下がり銘柄数572と、値上がりが優勢だった。

 個別では靜甲<6286>、日本ギア工業<6356>、木村化工機<6378>、TVE<6466>、岡野バルブ製造<6492>など8銘柄がストップ高。リブセンス<6054>、エヌ・シー・エヌ<7057>は一時ストップ高と値を飛ばした。TANAKEN<1450>、大本組<1793>、イチケン<1847>、大成温調<1904>、日本ドライケミカル<1909>など148銘柄は昨年来高値を更新。東京衡機<7719>、宮入バルブ製作所<6495>、日邦産業<9913>、アシードホールディングス<9959>、石川製作所<6208>は値上がり率上位に買われた。

 一方、テクニスコ<2962>がストップ安。日本精密<7771>は一時ストップ安と急落した。フォーシーズHD<3726>、辻・本郷ITコンサルティング<476A>、ノバシステム<5257>、エルアイイーエイチ<5856>、青山財産ネットワークス<8929>など6銘柄は昨年来安値を更新。アミファ<7800>、クロスフォー<7810>、光・彩<7878>、アテクト<4241>、ウインテスト<6721>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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