14時の日経平均は393円高の5万7537円、東エレクが141.39円押し上げ
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19日14時現在の日経平均株価は前日比393.32円(0.69%)高の5万7537.16円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1057、値下がりは483、変わらずは51と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。 日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を141.39円押し上げている。次いでSBG <9984>が99.47円、信越化 <4063>が30.42円、イビデン <4062>が23.67円、ファナック <6954>が22.06円と続く。 マイナス寄与度は246.01円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、KDDI <9433>が12.63円、TDK <6762>が8.52円、ニトリHD <9843>が8.11円、コナミG <9766>が7.69円と続いている。 業種別では33業種中29業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、鉱業、銀行、不動産と続く。値下がり上位にはパルプ・紙、繊維、空運が並んでいる。 ※14時0分6秒時点 株探ニュース