東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、リブセンス、TVEがS高

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市況

 19日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数753、値下がり銘柄数611と、値上がりが優勢だった。

 個別ではリブセンス<6054>、TVE<6466>、岡野バルブ製造<6492>がストップ高。TANAKEN<1450>、大本組<1793>、イチケン<1847>、大成温調<1904>、日本ドライケミカル<1909>など115銘柄は昨年来高値を更新。木村化工機<6378>、宮入バルブ製作所<6495>、児玉化学工業<4222>、石川製作所<6208>、サンデン<6444>は値上がり率上位に買われた。

 一方、テクニスコ<2962>、日本精密<7771>がストップ安。辻・本郷ITコンサルティング<476A>、ノバシステム<5257>、エルアイイーエイチ<5856>、青山財産ネットワークス<8929>、トーシンホールディングス<9444>は昨年来安値を更新。クロスフォー<7810>、光・彩<7878>、SDSホールディングス<1711>、サンコール<5985>、ウィルソン・ラーニング ワールドワイド<9610>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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