日経平均19日前引け=続伸、454円高の5万7598円
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19日前引けの日経平均株価は続伸。前日比454.99円(0.80%)高の5万7598.83円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は990、値下がりは539、変わらずは62と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。 日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を159.44円押し上げ。次いでSBG <9984>が137.18円、ファストリ <9983>が27.28円、信越化 <4063>が21.89円、住友電 <5802>が20.86円と続いた。 マイナス寄与度は151.08円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、TDK <6762>が20.56円、KDDI <9433>が11.23円、コナミG <9766>が10.86円、ニトリHD <9843>が6.77円と並んだ。 業種別では33業種中28業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、鉱業、海運、銀行が続いた。値下がり上位にはパルプ・紙、繊維、電気・ガスが並んだ。 株探ニュース