東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、SDSHD、放電精密がS高

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市況

 18日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数896、値下がり銘柄数471と、値上がりが優勢だった。

 個別ではSDSホールディングス<1711>、放電精密加工研究所<6469>がストップ高。ミクロン精密<6159>は一時ストップ高と値を飛ばした。TANAKEN<1450>、住石ホールディングス<1514>、第一カッター興業<1716>、日本ドライケミカル<1909>、日本基礎技術<1914>など109銘柄は昨年来高値を更新。テクニスコ<2962>、アミファ<7800>、太洋テクノレックス<6663>、ギミック<475A>、フライトソリューションズ<3753>は値上がり率上位に買われた。

 一方、住石ホールディングス<1514>がストップ安。ジェイテックコーポレーション<3446>、クロスフォー<7810>、unbanked<8746>は一時ストップ安と急落した。クオンタムソリューションズ<2338>、エルアイイーエイチ<5856>、INEST<7111>、トーシンホールディングス<9444>は昨年来安値を更新。日本精密<7771>、マイポックス<5381>、ミナトホールディングス<6862>、MERF<3168>、光陽社<7946>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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