ETF売買動向=17日大引け、全銘柄の合計売買代金3390億円

投稿:

市況

 17日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比10.6%増の3390億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同12.6%増の2477億円だった。

 個別ではグローバルX 超短期円建て債券 ETF <502A> 、NEXT FUNDS タイ株式SET50指数 <1559> 、東証スタンダードTOP20ETF <1551> 、iFreeETF MSCI日本株 <1479> 、One ETF 日本国債 17-20年 <496A> など9銘柄が新高値。iシェアーズ S&P 500 プレミアムインカム <452A> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きでは業界改革厳選ETFテレビ業界 <394A> が3.53%高と大幅な上昇。

 一方、MSCI日本株高配当低ボラティリティ <1490> は5.67%安、SMDAM Active ETF <349A> は4.63%安、上場インデックスファンド日本経済貢献株 <1481> は4.53%安、NEXT NOTES 金先物 ダブル・ブル ETN <2036> は4.48%安、純プラチナ上場信託(現物国内保管型) <1541> は3.62%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が239円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1672億8600万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均2421億2300万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が216億8500万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が150億4500万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が140億8900万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が81億3100万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が77億3800万円の売買代金となった。

株探ニュース

オンラインで簡単。
まずは無料で口座開設

松井証券ならオンラインで申し込みが完結します。
署名・捺印・書類の郵送は不要です。