ETF売買動向=17日前引け、GXUS配ヘ、iS米リートが新高値
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17日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比8.1%減の1953億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同6.8%減の1489億円だった。 個別ではグローバルX US REIT・トップ20 <2018> 、グローバルX 超短期円建て債券 ETF <502A> 、東証スタンダードTOP20ETF <1551> 、NEXT FUNDS タイ株式SET50指数 <1559> 、iシェアーズ米国リート ETF <1659> など7銘柄が新高値。iシェアーズ S&P 500 プレミアムインカム <452A> が新安値をつけた。 そのほか目立った値動きでは業界改革厳選ETFテレビ業界 <394A> が3.53%高、NEXT 野村日本株高配当 <2048> が3.19%高と大幅な上昇。 一方、上場インデックスファンド日本経済貢献株 <1481> は4.75%安、SMDAM Active ETF <349A> は4.45%安と大幅に下落した。 日経平均株価が451円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金994億4000万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1572億8900万円を大きく下回っており低調。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が138億200万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が99億7000万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が87億3800万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が47億4500万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が42億4700万円の売買代金となった。 株探ニュース