ETF売買動向=17日寄り付き、日経レバの売買代金は277億円と低調

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市況

 17日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比19.6%減の553億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同15.1%減の424億円となっている。

 個別ではiシェアーズ米国リート ETF <1659> 、グローバルX 超短期円建て債券 ETF <502A> 、グローバルX US REIT・トップ20 <2018> 、NEXT FUNDS タイ株式SET50指数 <1559> 、NEXT 素材・化学 <1620> など6銘柄が新高値。iシェアーズ S&P 500 プレミアムインカム <452A> が新安値をつけている。

 そのほか目立った値動きでは業界改革厳選ETFテレビ業界 <394A> が3.53%高と大幅な上昇。

 一方、上場インデックスファンド日本経済貢献株 <1481> は4.08%安、SMDAM Active ETF <349A> は3.88%安と大幅に下落している。

 日経平均株価が2円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金277億3100万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における同時刻の平均341億2100万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が35億1400万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が26億9400万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が23億800万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が17億8900万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が12億1200万円の売買代金となっている。

株探ニュース

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