東京株式(寄り付き)=売り買い交錯、手掛かり材料乏しく買い手控えムード

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市況

 17日の東京株式市場はやや買い先行、寄り付きの日経平均株価は前営業日比12円高の5万6819円と小反発。

 前日の米国株市場がプレジデント・デーの祝日で休場だったことから手掛かり材料に乏しく、買い手控えムードが漂うなか先物主導でやや強含みでスタートした。ただ、前日も日経平均が5万7000円台に入ると戻り売りを浴びて5万6000円台に押し戻される展開となっており、つれて5万6000円台後半で売りを優先する動きが強まる可能性がある。きょうはアジア株市場も軒並み休場で材料難が意識されやすい。そうしたなか、足もと外国為替市場で円安方向に振れていることは、輸出セクターを中心に下値を支える材料となりそうだ。

出所:MINKABU PRESS

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