ETF売買動向=13日前引け、GX中小日株、野村台湾テクが新高値
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13日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比15.1%増の3051億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同17.2%増の2225億円だった。 個別ではiFreeETF MSCIジャパン <1653> 、NEXT FUNDS 日経半導体株指数連動型 <200A> 、インバウンド消費関連 日本株(ネットリターン) <497A> 、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> 、iシェアーズ JPX/S&P 設備・人材投資 ETF <1483> など20銘柄が新高値。 そのほか目立った値動きではVIX短期先物指数ETF <318A> が5.44%高、iFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> が3.74%高、iFreeETF S&P500 インバース <2249> が3.36%高と大幅な上昇。 一方、WisdomTree 銀上場投資信託 <1673> は8.55%安、純銀上場信託(現物国内保管型) <1542> は8.30%安、グローバルX デジタル・イノベーション-日本株式ETF <2626> は7.06%安、NEXT エネルギー資源 <1618> は5.54%安、NEXT 原油ブル <2038> は5.44%安と大幅に下落した。 日経平均株価が413円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1355億4100万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1622億4100万円を大きく下回っており低調。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経225連動型 <1321> が209億8600万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が200億4700万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が110億2300万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が81億2800万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が78億8000万円の売買代金となった。 株探ニュース