東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、コロンビア、ソケッツがS高

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市況

 13日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数442、値下がり銘柄数974と、値下がりが優勢だった。

 個別ではコロンビア・ワークス<146A>、ソケッツ<3634>、アミファ<7800>がストップ高。テクニスコ<2962>、トレードワークス<3997>は一時ストップ高と値を飛ばした。robot home<1435>、住石ホールディングス<1514>、工藤建設<1764>、錢高組<1811>、富士ピー・エス<1848>など98銘柄は昨年来高値を更新。アスリナ<3647>、ワシントンホテル<4691>、ひらまつ<2764>、バッファロー<6676>、浅香工業<5962>は値上がり率上位に買われた。

 一方、赤阪鐵工所<6022>が一時ストップ安と急落した。クオンタムソリューションズ<2338>、ぐるなび<2440>、日本オラクル<4716>、東映アニメーション<4816>、テラテクノロジー<483A>など7銘柄は昨年来安値を更新。PCIホールディングス<3918>、シキノハイテック<6614>、津田駒工業<6217>、星和電機<6748>、ゼロ<9028>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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