日経平均13日前引け=続落、413円安の5万7226円
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13日前引けの日経平均株価は続落。前日比413.25円(-0.72%)安の5万7226.59円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は267、値下がりは1294、変わらずは29と、値下がり銘柄の割合は80%を超えた。 日経平均マイナス寄与度は249.49円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、リクルート <6098>が62.37円、ファナック <6954>が45.79円、ネクソン <3659>が42.78円、信越化 <4063>が25.24円と並んだ。 プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を123.34円押し上げ。次いでアドテスト <6857>が92.25円、KDDI <9433>が35.90円、イビデン <4062>が13.17円、ファストリ <9983>が12.03円と続いた。 業種別では33業種中7業種が値上がり。1位は輸送用機器で、以下、空運、医薬品、保険が続いた。値下がり上位には鉱業、サービス、建設が並んだ。 株探ニュース
