東証グロース(大引け)=売り買い拮抗、GDH、窪田製薬HDがS高
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12日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数273、値下がり銘柄数303と、売り買いが拮抗した。 個別ではgooddaysホールディングス<4437>、窪田製薬ホールディングス<4596>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、中村超硬<6166>、イーディーピー<7794>がストップ高。Finatextホールディングス<4419>、セカンドサイトアナリティカ<5028>は一時ストップ高と値を飛ばした。SAAFホールディングス<1447>、アールプランナー<2983>、ジェイグループホールディングス<3063>、日本ファルコム<3723>、サスメド<4263>など19銘柄は昨年来高値を更新。トラース・オン・プロダクト<6696>、MTG<7806>、オキサイド<6521>、CYBERDYNE<7779>、MUSCAT GROUP<195A>は値上がり率上位に買われた。 一方、GMOプロダクトプラットフォーム<3695>、GMOコマース<410A>、ポーターズ<5126>、POPER<5134>、TWOSTONE&Sons<7352>など7銘柄が昨年来安値を更新。勤次郎<4013>、オープンワーク<5139>、ispace<9348>、GMOメディア<6180>、アライドアーキテクツ<6081>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース