東証グロース(前引け)=値上がり優勢、窪田製薬HDがS高

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市況

 10日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数463、値下がり銘柄数100と、値上がりが優勢だった。

 個別では窪田製薬ホールディングス<4596>がストップ高。SAAFホールディングス<1447>、アールプランナー<2983>、エクサウィザーズ<4259>、サスメド<4263>、Kudan<4425>など15銘柄は昨年来高値を更新。リンクバル<6046>、レナサイエンス<4889>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、オンコリスバイオファーマ<4588>、ノイルイミューン・バイオテック<4893>は値上がり率上位に買われた。

 一方、コージンバイオ<177A>、インフォメティス<281A>、クラシコ<442A>、スマレジ<4431>、ビズメイツ<9345>など6銘柄が昨年来安値を更新。ZETA<6031>、ククレブ・アドバイザーズ<276A>、ビーマップ<4316>、CYBERDYNE<7779>、ROXX<241A>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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