東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、有機薬、シキノHTがS高

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市況

 10日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数1042、値下がり銘柄数345と、値上がりが優勢だった。

 個別では有機合成薬品工業<4531>、シキノハイテック<6614>、日本精密<7771>がストップ高。テクニスコ<2962>は一時ストップ高と値を飛ばした。美樹工業<1718>、大本組<1793>、第一建設工業<1799>、松井建設<1810>、錢高組<1811>など116銘柄は昨年来高値を更新。三相電機<6518>、タイガースポリマー<4231>、ヤギ<7460>、石川製作所<6208>、ヒーハイスト<6433>は値上がり率上位に買われた。

 一方、クオンタムソリューションズ<2338>、ショーケース<3909>、ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>が昨年来安値を更新。ソケッツ<3634>、かわでん<6648>、エフオン<9514>、戸田工業<4100>、国際計測器<7722>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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