東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、テクニスコ、ソケッツがS高

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市況

 9日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数905、値下がり銘柄数526と、値上がりが優勢だった。

 個別ではテクニスコ<2962>、ソケッツ<3634>、阿波製紙<3896>、カイノス<4556>、サンセイ<6307>など9銘柄がストップ高。東洋合成工業<4970>、マイポックス<5381>、横浜丸魚<8045>、太洋物産<9941>は一時ストップ高と値を飛ばした。住石ホールディングス<1514>、美樹工業<1718>、日本電技<1723>、工藤建設<1764>、ソネック<1768>など180銘柄は昨年来高値を更新。MUTOHホールディングス<7999>、宮入バルブ製作所<6495>、日本電子材料<6855>、シキノハイテック<6614>、MCJ<6670>は値上がり率上位に買われた。

 一方、マツモト<7901>がストップ安。クオンタムソリューションズ<2338>、ヒラキ<3059>、ケイブ<3760>、IGポート<3791>、パス<3840>など7銘柄は昨年来安値を更新。ヒーハイスト<6433>、助川電気工業<7711>、さいか屋<8254>、高知銀行<8416>、大同信号<6743>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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