東証グロース(大引け)=値上がり優勢、アーキテクツ、EDPがS高

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市況

 9日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数327、値下がり銘柄数233と、値上がりが優勢だった。

 個別ではアーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、イーディーピー<7794>がストップ高。SAAFホールディングス<1447>、アストロスケールホールディングス<186A>、アールプランナー<2983>、ティーケーピー<3479>、エクサウィザーズ<4259>など17銘柄は昨年来高値を更新。窪田製薬ホールディングス<4596>、ファンペップ<4881>、オンコリスバイオファーマ<4588>、リンクバル<6046>、unerry<5034>は値上がり率上位に買われた。

 一方、コージンバイオ<177A>、インテグループ<192A>、インフォメティス<281A>、グランディーズ<3261>、GMOコマース<410A>など16銘柄が昨年来安値を更新。すららネット<3998>、note<5243>、坪田ラボ<4890>、ENECHANGE<4169>、スマサポ<9342>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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