東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、ソケッツ、フジプレアムがS高

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市況

 6日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数669、値下がり銘柄数760と、値下がりが優勢だった。

 個別ではソケッツ<3634>、フジプレアム<4237>、ヒーハイスト<6433>、MCJ<6670>、岡本硝子<7746>など7銘柄がストップ高。ダントーホールディングス<5337>は一時ストップ高と値を飛ばした。美樹工業<1718>、日本電技<1723>、大本組<1793>、第一建設工業<1799>、佐藤渡辺<1807>など117銘柄は昨年来高値を更新。三光産業<7922>、MUTOHホールディングス<7999>、助川電気工業<7711>、日本精密<7771>、日本モーゲージサービス<7192>は値上がり率上位に買われた。

 一方、大阪製鐵<5449>がストップ安。クオンタムソリューションズ<2338>、ANAPホールディングス<3189>、IGポート<3791>、日本オラクル<4716>、辻・本郷ITコンサルティング<476A>など9銘柄は昨年来安値を更新。マツモト<7901>、ジェイ・イー・ティ<6228>、大木ヘルスケアホールディングス<3417>、エーアンドエーマテリアル<5391>、情報企画<3712>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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