東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、日本精密、マツモトがS高

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市況

 5日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数845、値下がり銘柄数551と、値上がりが優勢だった。

 個別では日本精密<7771>、マツモト<7901>、三光産業<7922>、MUTOHホールディングス<7999>、誠建設工業<8995>がストップ高。ケミプロ化成<4960>は一時ストップ高と値を飛ばした。ファーストコーポレーション<1430>、ソネック<1768>、ナカノフドー建設<1827>、北野建設<1866>、植木組<1867>など101銘柄は昨年来高値を更新。Bitcoin Japan<8105>、JMACS<5817>、アクシス<4012>、ヒーハイスト<6433>、エーアンドエーマテリアル<5391>は値上がり率上位に買われた。

 一方、クオンタムソリューションズ<2338>、ANAPホールディングス<3189>、ケイブ<3760>、辻・本郷ITコンサルティング<476A>、テラテクノロジー<483A>など6銘柄が昨年来安値を更新。日本精鉱<5729>、内海造船<7018>、ヤマックス<5285>、宮入バルブ製作所<6495>、モバイルファクトリー<3912>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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