東証グロース(大引け)=値上がり優勢、EDPがS高

投稿:

市況

 5日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数338、値下がり銘柄数225と、値上がりが優勢だった。

 個別ではイーディーピー<7794>がストップ高。ククレブ・アドバイザーズ<276A>は一時ストップ高と値を飛ばした。アールプランナー<2983>、LAホールディングス<2986>、ユニフォームネクスト<3566>、エクサウィザーズ<4259>、Kudan<4425>など14銘柄は昨年来高値を更新。窪田製薬ホールディングス<4596>、メディア総研<9242>、yutori<5892>、アイズ<5242>、ABEJA<5574>は値上がり率上位に買われた。

 一方、コージンバイオ<177A>、ウェルネス・コミュニケーションズ<366A>、スタメン<4019>、インターファクトリー<4057>、GMO TECHホールディングス<415A>など15銘柄が昨年来安値を更新。HENNGE<4475>、キューブ<7112>、アストロスケールホールディングス<186A>、マイクロ波化学<9227>、ビジュアル・プロセッシング・ジャパン<334A>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

オンラインで簡単。
まずは無料で口座開設

松井証券ならオンラインで申し込みが完結します。
署名・捺印・書類の郵送は不要です。