東証グロース(前引け)=値上がり優勢、ククレブ、EDPが一時S高

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市況

 5日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数378、値下がり銘柄数180と、値上がりが優勢だった。

 個別ではククレブ・アドバイザーズ<276A>、イーディーピー<7794>が一時ストップ高と値を飛ばした。アールプランナー<2983>、LAホールディングス<2986>、ユニフォームネクスト<3566>、エクサウィザーズ<4259>、Kudan<4425>など14銘柄は昨年来高値を更新。窪田製薬ホールディングス<4596>、ABEJA<5574>、グロービング<277A>、AlbaLink<5537>、yutori<5892>は値上がり率上位に買われた。

 一方、コージンバイオ<177A>、ウェルネス・コミュニケーションズ<366A>、スタメン<4019>、インターファクトリー<4057>、GMO TECHホールディングス<415A>など14銘柄が昨年来安値を更新。キューブ<7112>、HENNGE<4475>、マイクロ波化学<9227>、アストロスケールホールディングス<186A>、ビジュアル・プロセッシング・ジャパン<334A>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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