東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、ケミプロ、日本精密がS高
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5日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数880、値下がり銘柄数472と、値上がりが優勢だった。 個別ではケミプロ化成<4960>、日本精密<7771>がストップ高。マツモト<7901>は一時ストップ高と値を飛ばした。ファーストコーポレーション<1430>、ナカノフドー建設<1827>、北野建設<1866>、植木組<1867>、ブルボン<2208>など75銘柄は昨年来高値を更新。テクニスコ<2962>、マイポックス<5381>、ヒーハイスト<6433>、JMACS<5817>、わかもと製薬<4512>は値上がり率上位に買われた。 一方、ANAPホールディングス<3189>、ケイブ<3760>、辻・本郷ITコンサルティング<476A>が昨年来安値を更新。内海造船<7018>、モバイルファクトリー<3912>、メタプラネット<3350>、日本アビオニクス<6946>、ソレキア<9867>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース
