東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、テクニスコ、ケミプロがS高

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市況

 4日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数892、値下がり銘柄数518と、値上がりが優勢だった。

 個別ではテクニスコ<2962>、ケミプロ化成<4960>、マイポックス<5381>、日本精密<7771>、マツモト<7901>など7銘柄がストップ高。アスリナ<3647>は一時ストップ高と値を飛ばした。技研ホールディングス<1443>、第一建設工業<1799>、ナカノフドー建設<1827>、植木組<1867>、日本ドライケミカル<1909>など76銘柄は昨年来高値を更新。クロスフォー<7810>、東祥<8920>、三光産業<7922>、宮入バルブ製作所<6495>、ヒーハイスト<6433>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ANAPホールディングス<3189>、ケイブ<3760>、IGポート<3791>、日本オラクル<4716>、辻・本郷ITコンサルティング<476A>など6銘柄が昨年来安値を更新。マミヤ・オーピー<7991>、クオンタムソリューションズ<2338>、ULSグループ<3798>、アオイ電子<6832>、AGS<3648>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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