午前:債券サマリー 先物は小反発、長期金利2.255%と横ばい
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4日午前の債券市場で、先物中心限月3月限は小反発した。前日の米国市場で長期債相場が上昇(金利は低下)した流れを引き継いだ。 米長期金利は4.26%に低下した。株式市場においてソフトウェア関連株が売られてナスダック総合株価指数が1%を超す下げとなり、投資家のリスク許容度が低下するなか、安全資産とされる米国債に資金を移す動きがみられた。 日銀は4日、定例の国債買い入れオペを4本、通知した。対象は「残存期間1年以下」と「同1年超3年以下」、「同3年超5年以下」と「同10年超25年以下」。オファー額は予定通りとなった。 先物3月限は前営業日比3銭高の131円52銭で午前を終えた。新発10年債利回り(長期金利)は横ばいの2.255%で推移している。 出所:MINKABU PRESS
