東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、マイポックス、東祥がS高

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市況

 4日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数783、値下がり銘柄数566と、値上がりが優勢だった。

 個別ではマイポックス<5381>、東祥<8920>がストップ高。アスリナ<3647>、日本精密<7771>は一時ストップ高と値を飛ばした。技研ホールディングス<1443>、第一建設工業<1799>、ナカノフドー建設<1827>、植木組<1867>、日本ドライケミカル<1909>など56銘柄は昨年来高値を更新。クロスフォー<7810>、太洋テクノレックス<6663>、テクニスコ<2962>、宮入バルブ製作所<6495>、伊勢化学工業<4107>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ケイブ<3760>、IGポート<3791>、日本オラクル<4716>、相模ゴム工業<5194>が昨年来安値を更新。マミヤ・オーピー<7991>、ULSグループ<3798>、マツモト<7901>、ニッポン高度紙工業<3891>、菱友システムズ<4685>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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