話題株先取り【寄り付き】(2):マミヤOP、Hmcomm、三光産業など
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■マミヤ・オーピー <7991> 1,593円 -120 円 (-7.0%) 特別売り気配 09:07現在 3日に業績修正を発表。「今期経常を26%下方修正、未定だった配当は50円実施」が嫌気された。 マミヤ・オーピー <7991> [東証S] が2月3日大引け後(15:30)に業績・配当修正を発表。26年3月期の連結経常利益を従来予想の35億円→26億円(前期は67.9億円)に25.7%下方修正し、減益率が48.5%減→61.7%減に拡大する見通しとなった。 ■Hmcomm <265A> 1,074円 +75 円 (+7.5%) 特別買い気配 09:07現在 3日に発表した「ゼネラルと業務提携」が買い材料。 ゼネラルと地方自治体向け防災・業務支援ソリューション「GRANTOWN」の共同開発で業務提携。 ■三光産業 <7922> 457円 +24 円 (+5.5%) 特別買い気配 09:07現在 3日に発表した「MBO実施で非公開化へ」が買い材料。 MBO(経営陣が参加する買収)による株式の非公開化を目指す。石井正和社長が代表を務めるバロンがTOB(株式公開買い付け)を実施する。TOB価格は1株726円で3日終値を67.7%上回る水準。買い付け期間は2月4日から3月19日まで。 ■マイクロ波化学 <9227> 1,346円 +70 円 (+5.5%) 09:07現在 3日に発表した「マイクロ波真空溶剤蒸留回収装置開発」が買い材料。 コーベックスとマイクロ波真空溶剤蒸留回収装置の開発を開始。 ■AREホールディングス <5857> 3,640円 +65 円 (+1.8%) 09:07現在 3日に決算を発表。「今期最終を11%上方修正、配当も5円増額」が好感された。 AREホールディングス <5857> [東証P] が2月3日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終利益は前年同期比71.9%増の195億円に拡大した。業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の120円→125円(前期は80円)に増額修正した。 ■フジミインコ <5384> 2,909円 +50 円 (+1.8%) 09:07現在 3日に決算を発表。「4-12月期(3Q累計)経常が10%増益で着地・10-12月期も8%増益」が好感された。 フジミインコーポレーテッド <5384> [東証P] が2月3日大引け後(16:20)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比10.1%増の106億円に伸び、通期計画の127億円に対する進捗率は83.6%に達し、5年平均の78.2%も上回った。 ■豊田通商 <8015> 5,851円 +100 円 (+1.7%) 09:07現在 3日に決算を発表。「4-12月期(3Q累計)最終が3%増益で着地・10-12月期も4%増益」が好感された。 豊田通商 <8015> [東証P] が2月3日後場(15:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終利益は前年同期比3.3%増の2869億円に伸び、通期計画の3600億円に対する進捗率は79.7%となり、5年平均の77.7%とほぼ同水準だった。 ■JR西日本 <9021> 3,248円 +53 円 (+1.7%) 09:07現在 3日に決算を発表。「4-12月期(3Q累計)経常は12%増益・通期計画を超過」が好感された。 JR西日本 <9021> [東証P] が2月3日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比12.5%増の1847億円に伸び、通期計画の1790億円に対する進捗率が103.2%とすでに上回り、さらに5年平均の92.2%も超えた。 ■大崎電気工業 <6644> 1,303円 +42 円 (+3.3%) 09:07現在 3日に決算を発表。「4-12月期(3Q累計)経常が9%増益で着地・10-12月期も3%増益」が好感された。 大崎電気工業 <6644> [東証P] が2月3日大引け後(15:35)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比9.3%増の44億円に伸び、通期計画の57億円に対する進捗率は77.3%に達し、5年平均の61.7%も上回った。 ■理想科学工業 <6413> 1,268円 +38 円 (+3.1%) 09:07現在 3日に決算を発表。「4-12月期(3Q累計)経常は5%減益で着地」が好感された。 理想科学工業 <6413> [東証P] が2月3日大引け後(16:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比5.4%減の43.2億円に減ったが、通期計画の57億円に対する進捗率は75.9%に達し、5年平均の52.0%も上回った。 同時に発表した「0.68%を上限に自社株買いを実施」も買い材料。 発行済み株式数(自社株を除く)の0.68%にあたる43万株(金額で5億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月18日から3月24日まで。 株探ニュース
