話題株先取り【寄り付き】(1):日精工、住友電、ダイヘンなど
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■日本精工 <6471> 1,175円 +67 円 (+6.1%) 09:07現在 3日に決算を発表。「今期最終を25%上方修正」が好感された。 日本精工 <6471> [東証P] が2月3日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終利益は前年同期比3.4倍の135億円に急拡大した。併せて、通期の同利益を従来予想の160億円→200億円(前期は106億円)に25.0%上方修正し、増益率が50.3%増→87.8%増に拡大する見通しとなった。 ■住友電気工業 <5802> 8,097円 +442 円 (+5.8%) 09:07現在 3日に決算を発表。「今期経常を10%上方修正・最高益予想を上乗せ」が好感された。 住友電気工業 <5802> [東証P] が2月3日後場(15:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比39.7%増の2764億円に拡大した。併せて、通期の同利益を従来予想の3460億円→3810億円(前期は3094億円)に10.1%上方修正し、増益率が11.8%増→23.1%増に拡大し、従来の3期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。 ■ダイヘン <6622> 12,350円 +660 円 (+5.7%) 09:07現在 3日に決算を発表。「4-12月期(3Q累計)経常が23%増益で着地・10-12月期も9%増益」が好感された。 ダイヘン <6622> [東証P] が2月3日大引け後(15:40)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比23.5%増の138億円に伸び、通期計画の190億円に対する進捗率は5年平均の62.1%を上回る73.0%に達した。 同時に発表した「1.2%を上限に自社株買いを実施」も買い材料。 発行済み株式数(自社株を除く)の1.2%にあたる30万株(金額で40億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月4日から3月31日まで。また、2月13日付で30万株の自社株を消却する。 ■アイカ工業 <4206> 3,710円 +187 円 (+5.3%) 09:07現在 3日に決算を発表。「10-12月期(3Q)経常は13%増益、今期配当を2円増額修正」が好感された。 アイカ工業 <4206> [東証P] が2月3日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比6.6%増の240億円に伸び、通期計画の300億円に対する進捗率は80.1%に達し、5年平均の72.9%も上回った。同時に、今期の年間配当を従来計画の136円→138円(前期は126円)に増額修正した。 ■日本信号 <6741> 1,556円 +72 円 (+4.9%) 09:07現在 3日に決算を発表。「今期最終を一転12%増益に上方修正・最高益、配当も7円増額」が好感された。 日本信号 <6741> [東証P] が2月3日後場(13:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終利益は前年同期比56.9%増の40.1億円に拡大した。業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の43円→50円(前期は43円)に増額修正した。 ■住友化学 <4005> 529.8円 +23.3 円 (+4.6%) 09:07現在 3日に決算を発表。「今期最終を22%上方修正、配当も1.5円増額」が好感された。 住友化学 <4005> [東証P] が2月3日後場(13:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終利益は前年同期比3.1倍の873億円に急拡大した。業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の12円→13.5円(前期は9円)に増額修正した。 ■豊田合成 <7282> 4,638円 +141 円 (+3.1%) 09:07現在 3日に決算を発表。「今期最終を23%上方修正・2期ぶり最高益更新へ」が好感された。 豊田合成 <7282> [東証P] が2月3日後場(13:25)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終利益は前年同期比36.0%増の438億円に拡大した。併せて、通期の同利益を従来予想の430億円→530億円(前期は363億円)に23.3%上方修正し、増益率が18.4%増→45.9%増に拡大し、2期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。 ■平河ヒューテック <5821> 3,170円 +193 円 (+6.5%) 特別買い気配 09:07現在 3日に決算を発表。「4-12月期(3Q累計)経常が67%増益で着地・10-12月期も84%増益」が好感された。 平河ヒューテック <5821> [東証P] が2月3日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比66.8%増の36.3億円に拡大し、通期計画の40億円に対する進捗率は90.9%に達し、5年平均の77.6%も上回った。 ■レカム <3323> 133円 +18 円 (+15.7%) 09:07現在 3日に発表した「AIエージェント事業の本格営業開始」が買い材料。 自律型AIを活用したAIエージェント事業の本格営業を開始。 ■東祥 <8920> 801円 +45 円 (+6.0%) 特別買い気配 09:07現在 3日に決算を発表。「今期経常を一転18%増益に上方修正」が好感された。 東祥 <8920> [東証S] が2月3日大引け後(16:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比21.9%増の59.6億円に伸びた。併せて、通期の同利益を従来予想の58.8億円→70億円(前期は59.3億円)に19.0%上方修正し、一転して17.9%増益見通しとなった。 同時に発表した「7.31%を上限に自社株買いを実施」も買い材料。 発行済み株式数(自社株を除く)の7.31%にあたる200万株(金額で16億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月4日から7月31日まで。 株探ニュース
