エプソン、4-12月期(3Q累計)最終が25%減益で着地・10-12月期も30%減益
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セイコーエプソン <6724> [東証P] が2月3日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終利益は前年同期比25.2%減の354億円に減ったが、通期計画の410億円に対する進捗率は86.5%に達し、5年平均の76.1%も上回った。 会社側が発表した第3四半期累計の実績と通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結最終利益は前年同期比28.8%減の55.5億円に減る計算になる。 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終利益は前年同期比30.4%減の167億円に落ち込み、売上営業利益率は前年同期の8.0%→7.2%に悪化した。 株探ニュース
