東証グロース(大引け)=値上がり優勢、アーキテクツ、QDレーザがS高

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市況

 3日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数360、値下がり銘柄数206と、値上がりが優勢だった。

 個別ではアーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、QDレーザ<6613>がストップ高。キャンバス<4575>、マイクロ波化学<9227>は一時ストップ高と値を飛ばした。アールプランナー<2983>、ティーケーピー<3479>、エクサウィザーズ<4259>、QPSホールディングス<464A>、日本ナレッジ<5252>など13銘柄は昨年来高値を更新。イメージ情報開発<3803>、シーユーシー<9158>、ROXX<241A>、ククレブ・アドバイザーズ<276A>、CYBERDYNE<7779>は値上がり率上位に買われた。

 一方、インフォメティス<281A>、日本情報クリエイト<4054>、GMO TECHホールディングス<415A>、フリー<4478>、バルミューダ<6612>など7銘柄が昨年来安値を更新。地域新聞社<2164>、窪田製薬ホールディングス<4596>、トラース・オン・プロダクト<6696>、INTLOOP<9556>、ベガコーポレーション<3542>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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