日経平均3日大引け=3日ぶり反発、2065円高の5万4720円
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3日の日経平均株価は前日比2065.48円(3.92%)高の5万4720.66円と3日ぶり反発し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1343、値下がりは209、変わらずは42と、値上がり銘柄の割合は80%を超えた。 日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を461.27円押し上げ。次いで東エレク <8035>が190.53円、SBG <9984>が168.46円、ファストリ <9983>が148.41円、TDK <6762>が113.81円と続いた。 マイナス寄与度は11.78円の押し下げでヤマハ発 <7272>がトップ。以下、デンソー <6902>が11.77円、コナミG <9766>が6.69円、ヤマトHD <9064>が5.13円、日ハム <2282>が3.89円と並んだ。 業種別では33業種すべてが上昇。値上がり率1位は非鉄金属で、以下、銀行業、機械、ガラス・土石、電気機器、石油・石炭と続いた。 株探ニュース
