東証グロース(前引け)=値上がり優勢、ククレブ、VNXがS高

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市況

 2日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数329、値下がり銘柄数221と、値上がりが優勢だった。

 個別ではククレブ・アドバイザーズ<276A>、VALUENEX<4422>がストップ高。ビーマップ<4316>、窪田製薬ホールディングス<4596>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>は一時ストップ高と値を飛ばした。グリーンエナジー&カンパニー<1436>、アストロスケールホールディングス<186A>、アールプランナー<2983>、ティーケーピー<3479>、エクサウィザーズ<4259>など15銘柄は昨年来高値を更新。QDレーザ<6613>、フーバーブレイン<3927>、駅探<3646>、パワーエックス<485A>、ステラファーマ<4888>は値上がり率上位に買われた。

 一方、インフォメティス<281A>、プレイド<4165>、フリー<4478>、スタートライン<477A>、フツパー<478A>など6銘柄が昨年来安値を更新。カルナバイオサイエンス<4572>、ジェリービーンズグループ<3070>、ノースサンド<446A>、イーディーピー<7794>、オプロ<228A>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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